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2011-10

プラセンタの原料

プラセンタは直訳すると「胎盤」、その名の通り母体と胎児とを繋ぐ器官から抽出した栄養素で出来ています。

ですが胎盤とひとことに言っても、原料となるのは人間のものだけではありません。

現在では、医療用に用いられているプラセンタは人間のものだけですが、サプリメントをはじめとする健康食品や化粧品などには、他の動物の胎盤も原料として用いられています。

豚、馬、ヒツジなどと種類は様々ですが、なかでも豚のプラセンタは人間のプラセンタと組織が良く似ているということで、多く利用されています。

どの原料が最も効果が高いか、というのは、なかなか一概には言えません。

原料の種類よりも、むしろどのような環境で育ったか、という要素のほうが品質に大きく影響してきます。

これは食用に育てられる動物と同じ理屈ですね。

こちらはあくまで参考までに…ですが、デンマーク産の豚のプラセンタは特に厳しい基準を設けたうえで生産されていますので、プラセンタの中でもいわばブランド品です。

プラセンタに限らずデンマークは農業先進国ですので、あらゆる食品の安全性が世界でも最も優れていると言われています。

また、SPF豚農場認定委員会に認定されているSPF豚農場で生産された豚も、同様に優れたプラセンタの原料として知られています。

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